サポートレンズ+次世代UVカットで、眼鏡を新調しました。

  • Pocket
  • LINEで送る

メガネを新調というと、ちょっと違うかもしれません。
新しいレンズが出たので、試すためですので、モニター的に。

いわゆる、“人柱”です。

新規取り扱い予定のフレームとサポートレンズの組み合わせで、1本作りました。
そして、今回は「ブルーライトカット」入れておりません

サポートレンズ(ビジョンサポートレンズ)

スクリーンショット 2016-03-16 18.31.02

もう10年以上、この手のレンズを使っていますので、判断は間違わないと思います。
レンズ下部に弱い度数が入っており、遠近の弱~いヤツだと思っていただければ結構です。

今回、失敗したかなと持ったのは、取りせたフレームがちょっと薄く、かっこいい系でしたので、
ケチって、厚い方のレンズを注文したことです。

レンズが大きくはみ出ております。
フロント部分もプラスチック系の素材だと思っておりました。

が、しかし、実際にはシートメタルっぽい薄い金属製のフロントです。

おかげで、太った頭部には、ちょいキツメ(やせればOKな感じ)
IMG_20160316_171124

で、このレンズ、後発ということもあり、改善し、機能UP、価格を抑えめにしてあります。
(ジェネリック医薬品みたいなイメージ)

スマホ老眼

スクリーンショット 2016-03-16 18.31.12
最近は、スマホ老眼用レンズとも言われていますね。

これは、表現の違いで、こういうことですね。という程度の認識でいいと思います。
(ちょっと、補正があれば、楽に見えるんだくらいの認識でいいと思います)

ちょっと、気になるところは、カーブがキツイところですね。
しかし、
レンズとして、光学性能を追求すると、一つ簡単な方法として、カーブを付けることです。
このレンズは、ある程度カーブがございます。
IMG_20160311_183127

掛けた感じとして、意外とスッキリ、しつこくない感じですね。
加入のかかりも緩やかで、

  • 少し下げ目のレイアウトでは、遠方重視。近くは気づかないほどのフォロー
  • 正位置のレイアウトでは、若干遠方ボケ気味、室内~手元よく見える

ホームページ → ビジョンサポートレンズ

次世代UVカット

次世代UVカットレンズと言っておりますが、実は、コーティングで解決しておりますので、
ほとんどすべてのレンズに対応しており、既存商品も次世代UVカットをそなれることが出来ます。
*ただし、レンズは新調の必要あり!

近年特に、有害光線は反射でブロックの傾向が強いです。ここで、ちょっと問題となるのは、
瞳や顔に反射されるというところです。

スクリーンショット 2016-03-16 18.31.35

その反射を抑え、UVカットレンズとして、1ランク上のレンズですよ。といことです。
しかもこの手コーティングは、ほぼ、日本製です。
スクリーンショット 2016-03-16 18.31.25

コーティングの品質が良いと、レンズも長持ちしますので、オススメです!

ホームページ → 次世代UVカットレンズ

ブルーライトカットは、どうした?

今時ね、ブルーライトカットを入れないとは?

どういうことですか?

まあ、そういう話ですね。

今回のレンズ、ブルーライトカットコーティング入れておりません。
しかし、ブルーライトカット効果はございます。

なでやねん?

今回頼んだのは、
サポートレンズ+UVカット(コーティング)+カラー:フェアオークルという、薄いブラウン10%

これで、PC、スマホ環境バッチリです!

何故かと言うと、ブラウン系のカラーは、ブルーライトを吸収するからです。
結果的に、ブルーライトカットとほぼ同等の効果がございます。

あとは、そのレンズをかけていてもOKかどうか?です。
日本はちょっとウルサイですからね。
(古くなって黄ばんだレンズのほうがNGな気がする)

  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*